Services & SystemsPost Production: MA

三和映材社 ポストプロダクション MA

5.1ch Studio

SSLマルチフォーマットコンソールで素材数の多いサラウンドコンテンツ制作にも余裕で対応のスタジオはITU-R勧告準拠のサラウンドサークル2.5mを確保。
コンピューター制御されたスピーカーシステムで理想的なモニタリング環境を提供します。

MixerSSL C300 24FADER 152 I/O 2DSP
DAWProTools | HD3accel 192 digital I/O x 3 Ver. 7.3.1
MacOSX (PMG5Quad)
SpeakerP.A.S TOC MONITOR-1, GENELEC 8240Ax 7260A DSP Monitoring System
DTRSTASCAM DA88 Ver.+4SY88+IF-AE8HR (AES/EBS)
CDSTUDER D730
DATSony PCM7050
Outboard TC ELECTRONIC FINALIZER

Stereo Studio

50インチプラズマディスプレイ常設のステレオスタジオはゆったりとしたクライアントスペースを確保。
CM, VP, 番組と幅広く対応できます。

MixerYAMAHA DM2000 ver.2
DAWProTools | HD2accel 192 digital I/O x 3 Ver. 7.3.1
MacOSX (PMG5Quad)
SpeakerP.A.S TOC MONITOR-1, GENELEC 8030A
CDSTUDER D730
DATSony PCM7050
Outboard FOCUSRITE RED1 NEVE 33609/ TC ELECTRONIC FINALIZER 96K APOGEE Rosetta200

5.1ch作業に関して

■ 5.1ch サラウンドとは?

従来の LR 2チャンネルステレオでは表現出来なかった、広がり感、包まれ感、移動感、低音による迫力などを表現することが可能になります。
これによって、視聴者を内容に深く引き込み、より音を体感的なものとすることが出来るようになりました。

BSやCSのデジタル衛星放送に加えて、2011年のデジタル完全移行に向け地上デジタル放送が始まり、HD及び5.1chサラウンドでの放送の整備が進んでいることからも、番組のみならずCMの音声サラウンド化を含む今後の需要の高まりが期待されています。

■ MA時の素材・ミキシングついて

サラウンド収録の素材が必要不可欠というのではなく、ステレオ/モノラルの素材を加工することで臨場感、移動感を作り上げることが出来ます。

音楽 5.1chで楽曲をレコーディングする          
or          
・ステレオの選曲楽曲を使用する ・プラグインで5.1ch音場に加工する
効果音 5.1chで収録されたSEなどを使用する          
or          
・ステレオ収録
・モノラル収録のSEなどを使用する。
・プラグインで5.1ch音場に加工する
・サラウンドパンナーで前後・左右に移動感を与える
・LFEで低音の迫力を付加
ナレーション
セリフ
・センタースピーカーからが主となりますが「任意にLch、Rchにもこぼす」ことで広い視聴エリアにも対応

・セリフや呼び声等が後ろから聞こえてくる、前後で掛け合う、ぐるぐる回る等の演出
 も可能です

■ ステレオダウンミックス

5.1chサラウンドミックスをもとに、各スピーカからの成分を任意の割合でミキシングし2chステレオを作り出すことを、ステレオダウンミックスといいます。

5.1chサラウンドミックスの作品でも試写等でステレオミックスも求められる場合が多々あります。
当社のシステムでは、簡単にステレオミックスを作り出すことが可能です。